NEWS

革(レザー)素材の違いを確認してみましょう。

革(レザー)素材が好きな方は多いですが、ひとくくりにレザーといってもその種類は複数存在します。何も知らずに購入するとなんかイメージと違った。手入れがこんなにめんどくさいとは!など後で後悔することになります。 そんなことにならないように、このページでレザーの種類を理解し、そしてお手入れ方法について確認しましょう。
 
レザーの種類
バッグに使われる革製品は大きく分けて本革と合成皮革の2種類があります。
まず少なくとも通販サイトにおいて一般的にレザーといわれているものは合成皮革のことを指し、本革のことを指しません。本革を使っている商品であれば必ず「本革」と記載があるかと思います。ないものはレザー=合成皮革と考えてよいでしょう。

◆本革:牛やラム、馬などの皮のなめしを終えた革を指します。
◆合成皮革(レザー)は天然の布地をベースに、合成樹脂を上につけたものです。
さらに合成皮革の種類は大きく分けて2種類あります。PUレザーと呼ばれるポリウレタン樹脂性と、PCレザーと呼ばれる塩化ビニル樹脂性です。

当店では本革を使用してます。